解るけど大変かな?!
診療報酬がアップされ、医療機関により金額は異なるものの多くの施設で、初診料や再診料、入院基本料がアップすることになるという。
医療従事者の賃上げに充当する診療報酬本体を 3.09%引き上げるのに加え、物価高への対応として物価対応料が新設されるという。
一般的な診療所を初めて受診した場合、初診料の 2,910に、物価対応料で 20円、賃上げ分で 170円の合計 190円分が加算されることになり、来年6月以降は倍になるという。
物価上昇率以下の年金収入で暮らす高齢者にとっては、おいおい病気になれない、病気になっても簡単には診療所通いとはいかない生活が、向こう2年間続きそうだ。
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