解散・総選挙に思うこと
衆議院が解散された。
身勝手解散おばさん、働いて働いてと言っていた割には、国民生活に直結する予算の年度内成立を放り投げて、解散。
ガソリン税暫定税率廃止、電気・ガス補助金再開方針、103万円の壁対策(所得税減税)、子育て給付金、医療・介護・保育の賃上げ、1兆円規模の中小企業支援は、石破政権時に既に決まっていたもの。
高市政権になって決めたものは、維新との連立合意に基づく衆議院議員削減、危機管理投資、防衛強化、積極財政といった物価高対策とは関係ないものばかり。
高市おばさんが総理になってから物価高対策として行ったものは、石破政権が決めた対策を執行しただけ。
こんな身勝手おばさんの解散に、安定多数議席を与えるわけにはいかないでしょうが。
先の総選挙・参院選で示した民意は、多党化での熟議政治。
比較第一党が政策の都度他党と合意を得て政策を遂行する熟議政治。
国民後回し解散、野望全開解散に乗り、以前のような失われた 30年を再びつくるわけにはいかない。
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