来年も期待薄?
物価高が家計を直撃した今年。
今年1年間で2万を超える値上げがあったという。
1日 50もの値上げがあったことになり、とんでもない数だ。
それも消費者物価の伸びを大幅に上回る伸びでの値上げばかり。
例えば、マヨネーズは 350円だったものが 517円と 48%の値上げ、カップヌードルは 180円だったのが 236円と 31%の値上げなど、 3割、4割の値上げが当たり前のように毎月続いた。
収入は数%しか伸びていないというのに。
とりわけ、コメを初めとした食料品の値上げは台所を直撃、家計の負担は重くなるばかりで節約志向が強くなるばかりの1年だった。
恩恵を受けたのは税収増の国、企業という何とも皮肉な1年。
いつも財源が無いと言って国民に負担を押し付ける国の税収が 80兆円を超えるというのだから。
当然物価を大幅に上回り、実質賃金が維持できる還元を来年してくれるかと思いきや、僅かしか期待できなさそう。
加えて、年寄りから社会保険料などを多くとる算段が目白押しのようだし。
来年も期待薄?
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