考えて欲しい出来事
昨日が初日の大相撲九州場所。
取り組みも後半戦に入り上位陣の取り組みを楽しみにしていた午後5時過ぎ、画面に緊急地震速報が流れた。
直後に三陸沖を震源とする最大震度4の地震が発生、この地震により岩手県沿岸に津波注意報が発令された。
するとNHKは相撲中継を中断し津波関連の報道に。
結局結びの一番の大の里ー高安が終わっても、画面が相撲中継に切り替わることはなかった。
NHKは総合の他にEテレ、BSとサブチャンネルを有しているのに、サブチャンネルでの相撲中継も無しで、初日の全取り組みが終了。
結局テレビで取り組みを観ることが出来なかった。
公共放送としての使命を果たすために地震関連の緊急報道を優先したNHK。
公共性と安全性は重要だが、放送の柔軟性も考えて欲しいものだ。
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