どう思う? 2
ドライバー不足や高い再配達率などから、国交省が標準サービス化を検討している荷物の置き配。
宅配物が盗まれる事件が増加・多発し、性善説が怪しくなり治安が悪くなっている昨今、宅配ボックスなど盗難防止策が無いと!、といった声も少なくない。
置き配が標準サービスに加わったとしたら、置き配と手渡しのどちらを主に利用するか尋ねたところ、手渡しを主に利用すると答えた人が多かったという。
その理由としては、「荷物を盗まれる恐れがある」がトップで、次いで「荷物が破損したり紛失した時の責任が曖昧」、「荷物が置かれていると留守していることが分かってしまう」といった声が多かったという。
また「置き配が標準になると、手渡しが有料になることが容易に想定される」といった声もあったという。
置き配を標準とするなら、置き配ボックスなど保管場所の確保、汚損・紛失・盗難などの場合の補償、責任分担の明確化が欠かせないと言えそうだ。
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