今どきのSNS
SNS(Social Networking Service) 。
文化庁の 2024年度「国語に関する世論調査」によると、普段SNSを利用している人の割合は全体で7割台半ばに上るという。
利用者は年齢が上がるにつれて割合が低くなる傾向で、40代以下では9割の人が利用しているのに対し、 70代では約4割しか利用していないという。
低いとは言え 70代で約4割も使っているのだから、まさにネット時代。
都合の良い時間に、気軽に、写真や動画などと合わせてやり取りできる、といったことが、SNSの利点として挙げられているという。
一方、やり取りが面倒、相手の感情が分かりにくい、情報が本当かどうか判断しにくいといった点に、戸惑いがあるという。
面白いのは、SNSの普及により文字や語句、言葉の使い方に影響があると答えた人が9割近くに上っていること。
略語が増える、仲間内だけで通じる言葉が増える、短い言葉でのやり取りが増える、世代間の言葉の使い方の違いが大きくなる、といったことの割合が高かったという。
便利な反面、誤情報や誤った使い方が拡散し易いSNS。
仲間内でなら問題無いが、正しい言葉使いや日本語にとっては厄介かも?!
そういえば総裁選候補ののステマSNS。
不特定多数に拡散させるSNSは質が悪すぎ!
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