春夏秋冬

春夏秋冬、日々起こっていることや身近で起きた出来事を自分目線で気儘に綴ります。

つまんねぇ!

春夏秋冬

独自色が無く、期待感、緊張感も無い、代わり映えしない自民党総裁選候補者。



この際、高市候補が新総裁に選ばれれば、少しは緊張感が出るかもしれない。



というのも、衆議院の党派別議席数は現在、自民 196、立憲 148、維新 38、国民 27、公明 24、れいわ 9、共産 8、有志 4、参政 3、保守 3、無所属 5、の合計 465議席だからである。



何故これを持ち出したかというと、自民党新総裁=新総理のような報道が連日なされているが、公明党次第では違う姿もあり得るからである。



公明党が連立から離脱すると、様相が変わって来るからである。



公明が自民から離脱し立憲、国民と連立を組むと 199議席になり、自民党の 196議席を上回り、維新次第という面白い展開もあり、一気に緊張感が高まってくるのだが。



立憲の野田も、国民の玉木を総理に立て、自身は副総理ぐらいの権謀術数を水面下で巡らせば、流石といえるのだが。



野党各党と個別の協議を呼び掛ける程度では、お話にならない。



まっ国民の玉木も、自民の後ろ盾がなければ総理になるつもりは無いようだし。



このままでは誰が新総裁になっても変わらない政権。



つまんねぇ!