真剣みが足りないというか何というか
来月6月で閉会の今通常国会。
6月には都議選、7月には参院選と政局を左右しかねない選挙を控え、今国会中に内閣不信任案を提出するかどうかが焦点に。
不信任案提出の権限を持つ野党第1党の立憲・野田代表は、年金改革法案や日米間税交渉の推移をみて総合的に判断する考えを示した。
これに対し国民・玉木代表は、不信任案を提出する権限を持っているのは立憲だけなので、立憲がどういう戦略なり考えで臨むのかシッカリ野党各党に示すべきだと述べた。
内閣不信任案を提出しても、解散ではなく石破内閣総辞職では、政権交代は期待薄。
トランプ関税が国難というなら、解散総選挙による自民党圧勝政権誕生なり与野党大連立を図るべきだが、そんな動きも毛頭なし。
こんな調子で国難を乗り越えられる?
真剣みが足りないというか何というか。
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