大した問題ではない?
石破内閣。
支持率が急落。
読売によると 31%と、2月の 39%から8ポイントダウン。
朝日は 26%で、2月の 40%から 14ポイントと大幅ダウン。
毎日は 23%で、2月の 30%から 7ポイントダウン。
与党寄りの2メディアで7~8ポイントダウンと、厳しい評価。
その原因は 10万円の商品券配布で、「商品券配布は問題だ」と答えた人が7割を超えたという。
その一方で、この問題で総理を辞めるべきかについては、「その必要が無い」が6~7割で、「辞めるべき」は3~4割しか無かったという。
問題だが辞めるほどのことではない!ということらしい。
一方、日本郵便。
法令で定められている郵便局の配達員の業務前後の点検が、事件発覚後も守られていないことが分かったという。
点呼の未実施だけでなく酔っ払い運転で配達していた配達員もいたというから驚きだ。
サービスは悪くなる一方だは、やっていることは法令順守もしないいい加減さでは、ガバナンスの体を為していない。
こちらもトップが辞めるほどのことでもないということ?!
このブログへのコメントはmuragonユーザー限定です。