シッカリしろ!
4.0%!
総務省が発表した1月の消費者物価は、生活実感に近い生鮮食品を含む総合指数が 4.0%上昇と2年ぶりの高さになった。
これって日銀が目標とする「2%」の倍の数値。
価格変動の大きい生鮮食品を除く総合指数は109.8となり、前年同月比 3.2%の上昇と3年5ヵ月連続で上昇。
コメ、野菜、電気・ガス、ガソリンと、生活に直接影響するものが軒並み上昇と国民にとってはとんでもない状況。
補助金や備蓄米放出と言った手先の対処では、とてもじゃないが収まらない。
実質賃金や可処分所得を物価上昇以上に増やすことをやってくれよ!
政府も日銀もシッカリしろ!
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